医療法人社団 形成会 酒井形成外科 / 美容外科・美容皮膚科・形成外科 / 東京都豊島区 / JR大塚駅から徒歩1分
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ダブルセラピー(フォトRF(オーロラ)+フォトRFリファームによるタイトニングとアンチエイジング)

ダブルセラピーは、フォトRF(オーロラ)とフォトRFリファームを同時に施術するプランです。
当院で人気のフォトRF(オーロラ)による美白、美肌効果と、フォトRFリファームによるタイトニングでアンチエイジング効果を狙います。

適応

ダブルセラピーは、次のような症状に最適です。
  1. 軽いしみ、老人しみ、そばかす、肌のくすみ
  2. 肌の美白効果
  3. 小じわを伸ばし、肌の張りをよみがえらす
  4. にきびあとや赤いにきびの改善
  5. 赤ら顔や毛細血管の拡張の改善
  6. 皮膚真皮のコラーゲンの増加
  7. 顔のこじわの減少
  8. 顔のタイトニング
  9. 肌のつやをだす
  10. 肌をみずみずしく若返らせる

ダブルセラピーの効果とは

フォトRF(オーロラ)は、IPL(アイ・ピー・エル=インテンス・パルス・ライトの略) といわれる光と高周波電気(RF(アール・エフ=レディオ・フレケンシーの略))の二つの作用で肌のシミと肌のたるみやこじわの両方に効果が期待できます。
光のエネルギーが30〜40J、高周波電気(RF)のエネルギーが30〜40J程度です。
これに対してフォトRFリファームは、その治療エネルギーのほとんど全てを高周波電気(RF)でまかないます。 そのエネルギー総量は120〜150Jにおよびます。したがって、肌のシミに対しては全く効果が無いのですが、フォトRF(オーロラ)に比べ、肌の弛みやしわの治療に特化しています。
この二つを組み合わせることで、肌のシミと肌の弛みやしわを効果的に治療できるのです。

フォトRF(オーロラ)による日光性色素斑の減少の症例

フォトRF(オーロラ)による日光性色素斑の減少の症例 術前
術前
フォトRF(オーロラ)による日光性色素斑の減少の症例 1回照射2週間後
1回照射2週間後

フォトRFリファームでのタイトニングの症例

フォトRFリファームでのタイトニングの症例 術前
術前
フォトRFリファームでのタイトニングの症例 術後
術後

施術上の注意

  1. 照射後に赤みや軽度のヒリヒリ感がでることもあります。状態によってはクリーム、または軟膏を処方し必要な治療を行うこともありますので、当院の指示に従ってください。
  2. 治療中、照射を反復することで、痛みを徐々に感じられるようになりますが、「痛み」を確認した時点で十分な治療効果が得られていますので、施術を終了します。したがって、痛みを一生懸命こらえる必要はありません。
  3. 当日は、シャワー、入浴の制限はありません。
  4. 施術当日に皮膚疾患や傷があったり、肌の状態によっては施術を控える事があります。不安をお感じになったら事前にお申し出ください。

施術の実際

初回から3回目までは、リフトアップ効果を維持するために、3週間おきの施行をおすすめします。
その後は2〜3ヶ月に1度の施行でも効果は期待できます。
治療回数や効果は、肌質や症状によって個人差があり、それぞれ異なることをご了承ください。

施術費用

項目 金額
(消費税別)
フォトRF:オーロラ(小) 頬部 + フォトRFリファーム 眉上、頬部、顎下 1回 39,000円
フォトRF:オーロラ(小) 頬部 + フォトRFリファーム 眉上、頬部、顎下 6回セット 195,000円
フォトRF:オーロラ(中) 顔全体 + フォトRFリファーム 眉上、頬部、顎下 1回 43,000円
フォトRF:オーロラ(中) 顔全体 + フォトRFリファーム 眉上、頬部、顎下 6回セット 215,000円
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