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プラセンタ・わきが・その他

プラセンタ

注射療法

プラセンタとは胎盤のことで、プラセンタエキスには胎児の発育に必要な栄養素が豊富に含まれています。プラセンタエキスの投与で全身の細胞が活性化され、細胞レベルの若返りが期待できます。

点滴治療

プラセンタエキス(ラエンネック)にはEGF(上皮細胞増殖因子)やFGF(線維芽細胞増殖因子)等、成長因子があり、さらに女性ホルモンを増強し、成長ホルモンを補充する効果もあります。

サプリメント

上皮細胞増殖因子(EGF)の作用や人成長ホルモン(HGH)の増加促進作用により肌の若さを保ちます。またプラセンタエキスにはすぐれた抗酸化作用があります。

わきが治療

ボトックス治療

わきが(ボトックス治療)は、ボツリヌスA毒素が局所的に神経を麻痺させることから、脇の下の皮下にボトックスを注射し、発汗や臭いを押さえます。



超音波メス法によるわきが・多汗症治療

わきがとは脇の下に多く存在するアポクリン汗腺から分泌される、タンパク質成分が細菌などによって変性し、臭いとなる病態です。
日本人は、他の民族と比べわきが遺伝子の保有率が少ないためわきがの人が相対的に少ないのです。そのためわきがの人が症状に悩むことが多いといえます。

わきが治療のキューサー・サクション法は、超音波メスを使うことにより極めて出血が少なく必要な組織を選択的に破壊吸引できます。より広範囲のわきが手術が可能で、効果の高い治療法です。特に傷痕が目立たないのが特徴です。

また、すそわきがや乳輪わきがにも対応しています。


剪除法(健康保険適用)

わきがは一応健康保険上の病名なのです。通常は「腋臭症」と呼ばれています。ただし、健康保険適応の場合、治療法(手術法)は限定されます。これが剪除法です。

剪除法では、脇毛の生えている範囲で、脇の下の横線に沿って1から2本の切開を入れ皮下を広く剥離します。この剥離した皮膚を「もちあげると「皮弁」という状態になります。皮弁をひっくり返し、アポクリン汗腺やエクリン汗腺をはさみで切り取ります。
術後タイオーバーというガーゼの塊を脇の下に縫い付け圧迫をします。この期間が多少長いので術後のダウンタイムは長くなります。

また、傷痕はかなり薄くはなるものの長さが長いという欠点はあります。
ただ、健康保険適応のため、手術費用は安価に抑えられます。


ほくろ

炭酸ガスレーザー治療

直径3mm程度のほくろならレーザーで簡単に焼き切れます。傷痕もほとんど分からなくなりますが、3ヶ月ほどは赤みが続くことも忘れないで下さい。


外科的切除

直径5mmを超える比較的大きなほくろは外科的切除をすべきです。レーザーより傷の治りが早いばかりでなく、傷痕の美しさも優れています。ただし、形成外科専門医の手術技術や縫合技術が絶対必要条件です。

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